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2018年12月13日 (木)

川村成さんの絣

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染織作家 川村成さんの帯。
2018年秋の国展に出品された作品『風の跡』です。

彼の絣は特別です。2014年作品から感じていますが、ただのタテとヨコの色糸の交わりではない、まるで抽象画のように絵画的で自在です。もう一作品、対照的な色彩と組織の『なないろぼし』もこれまでの彼の作品を流れを掴む上で重要な作品。

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『風の跡』に合わせた着物は、織司なかむらの小格子風通織と地機結城無地。ドレープの艶が美しいきものにも、奥艶のあるマットな紬にも合わせることが出来ます。
帯締は平唐組、帯揚は無地ちりめん、和小物さくら製です。
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