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2011年5月 2日 (月)

郡上紬と二人展 なか志まや・一衣舎の染めと織り

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5月18日(水)〜22日(日) 11時〜19時
郡上八幡 愚浄山房にて


着易さとは寸法が大切であり、丁寧な仕立てが大事と考える一衣舎・木村幸夫
名も知れず真面目に布創りをしている人々を訪ね、
仕立て屋の眼でセレクトした手織の木綿や紬など、織りの作品を紹介します。

着物と帯の引き立て合う面白さにこだわりを持つなか志まや・中島寛治
無地、縞、格子に着物は極まると考え、西陣お召と染色家・仁平幸春氏に
オリジナルの作品を依頼。深みのあるシンプルな着姿を提案します。

画像

織司なかむら・西陣お召
仁平幸春作 ロウムラ着尺
勝山健史作 九寸名古屋帯

平山ふさえ作 芭蕉布着尺と帯


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郡上紬にある『布の力』には驚かされます。
その強さは土地に根付いたものであり、郡上紬の開拓者・宗廣力三氏の精神を
脈々と受け継いでいるからでしょう。

今回は白洲正子さんが愛した力三氏の作品をはじめ、貴重な織り見本などの資料と共に
宗廣先生のもとで修行された中野みどり・小熊素子両氏の作品を
合わせてご覧下さいませ。

DMが必要な方はなか志まやまでお問い合わせください。

郡上MAP


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