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2010年11月 7日 (日)

ルーシー・リーと阪口鶴代

ルーシー・リーという陶芸家の事を知らないくせに、その陶器をモチーフにした帯に一目惚れした。ネットで調べて、ああ〜〜この方の器なのね!となるのだが。。。

曖昧で表層を漉くような知識しか持っていないジャンルが多い自分で、お客様に対する説得力がまだまだ足りないと反省しきりなのだが、知識は無くとも鼻は効く。
なんとも言えない味のある文様を、洛風林が独特の解釈で見事に表現している。

阪口鶴代さんの個展が、9日より阿曽美術で開催される。
故塚田晴可さんのギャラリー無境がない今、初めて違う処で個展ではないだろうか。
塚田さんが亡くなられて一年。ようやく阪口さんの画を観られる。

あるお客様から、阿曽美術の阿曽さんを紹介しますよ!との御好意を受けるが、恐れ多くて辞退する。まずは自分の今の力だけで観て来たいと。。。でも本当は、しっかりとしたお話が聞ける絶好の機会なのだが。。。

今は、まだ阪口鶴代さんの絵は買えない。
でも、近い将来、必ず買わせて頂きたいと心は決めている。

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

先程は、お邪魔いたしました。早速、acrylicをcheck! 近々行ってみようと思います。ルーシー・リーさんもcheck! 好みです。あの、アオの色、たまらなく良いです。白の器、何処かで見たような気がするのです…。なか志まやさんのお品物にしても、ご紹介して頂いた別のジャンルも、全てが繋がって、世界が広がるようで、楽しいです。ありがとうございます。

投稿: | 2010年11月 8日 (月) 23時29分

記載し忘れました。ルーシー・リーさんの陶器をモチーフにした帯とは、どれですか?

投稿: | 2010年11月 8日 (月) 23時32分

先程は、ありがとうございました!acrylicかなりいいと思うのです!
僕は主に天然素材を取り扱うのですが、ここが考える産業資材への取り組みは、対極でありながら、どこか引き合う部分が感じられて一目で気に入りました!

ルーシーリーの帯!ああーーー
お見せしなかったですね。。。。ごめんなさい!
バーナード・リーチは日本の民藝運動に関わった人ですが、彼女は、彼に鍛えられた陶芸家で、晩年に大人気になった方です。名前は知らなくとも、この器はどこかで見た!という感じですね。

その器に施された文様をモチーフにして、織り上げられた逸品の帯です。過去のブログに、日月文錦という帯が出てきますが、それにも使われている、とても美しい箔を織り込んだ逸品です。
洛風林・勝山健史さんの作品となります。

画像には、アップしないと思いますので、今度是非見てやってくださいね。

投稿: nakashimaya | 2010年11月 8日 (月) 23時54分

ルーシー・リーさんの帯、今度是非! 私はバッグに悪戦苦闘中です。腰重の私ですが、高〜いバッグを買う前に、acrylicさん、見てきます。車で…いや、電車で…、はい、電車で!。今日は耳鼻科→伊勢丹で、なか志まやさんを左手にスルー。お疲れ溜まっていらっしゃると思いまして、ふらりとは寄れませんでした。伊勢丹で、FENDIの2011SS新作のピーカブー(サテン地の台形型。クラッチ容量。薄いサーモンピンク)を紹介されちゃいました。

投稿: | 2010年11月13日 (土) 00時31分

靖国通りを走り去って行かれたのですね〜笑 acrylicは広尾駅からだと有栖川公園の脇の坂道をしばらく上がらなければなりません。車は愛育病院のパーキングを使えるかも。あのあたり案外パーキングあります!着物用に持ちたいと、伝えて見られるのがいいかと思います!もし、買われたので合わせてみて少し違うかな?てなれば、僕が引き取りか交換してきますから安心して見て来てください。 FENDIのはどんなでしょうね〜そのあたりは疎いのですみません;;;今月号の和楽の森田先生は、やはり勝山健史の着物と帯をとりあげられてましたね。ルーシーリーの帯は、勝山さんによる織りです。箔の美しさとオフホワイトの地の美しさが逸品だと思います。

投稿: nakashimaya | 2010年11月13日 (土) 00時43分

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