2017年4月27日 (木)

新作の染め着尺 京都 小阪

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羊歯の小紋 第二弾

前作の茶から一変、今回は生地も柄も色目も変えて白い小紋着尺になりました。京都小阪さんと相談して長着は勿論、羽織、コートにもお使え頂ける着尺になったと思います。

画像のイメージは単衣の着物として、勝山健史さんの今シーズンの夏帯を乗せてみました。

撮影環境と帯の色目に引っ張られて、少しベージュ味に撮影されてますがほんの少しだけグレー味の感じる白、緑味のある白ではなく、白練、白鼠といった感じでしょうか。透明感ある色出しは、小阪さんの真骨頂と言えます。

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2017年4月24日 (月)

松本英利・文子ご夫婦と柳 崇さん

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『春単衣前半までと、秋単衣後半から』

グレーと白とは季節感を押さえた取り合わせなので、帯締、帯揚、半衿の素材感と色目で春感や秋感を足す事になるでしょう。

着物も帯も袷用にも使えますが、この着物は、航空絹布を別染(八掛を選ぶように)、手揉みし、総居敷当として水洗仕様の仕立てにされることをお勧めします。

本糸、紬糸、真綿糸で細かい網代織された反物は、草木染め(染料・臭木)が松本英利さん、織りが松本文子さん。ご夫婦の合作です。

帯は柳 崇さん。綾織の市松、矢車地です。
独鈷の帯締は和小物さくら製、この季節に重宝する組みです。

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川村 成の帯

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『ある町』とタイトルの付いた絣の帯、ここから成君との関わりが深まりました。絣柄を好きになるきっかけになった帯でもあります。その翌年の格子は圧巻でした。

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いま、この格子帯の糸の組み立てを変えて、あらたに織って頂いています。夏頃には織上がるでしょうか?楽しみにまっております。



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2017年4月22日 (土)

柳 崇さんと藤井礼子さん

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柳 崇  賤機織(しずはたおり)矢車地
藤井礼子 ジャワ更紗reisia

ニュアンスの無地は織手の力量が問われます。弾力ある座繰り糸の風合いを指先に感じる賤機織です



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白たか織上布  佐藤新一さんの工房作品

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佐藤新一さんの工房、白たか上布が入荷しました。単衣の後半から
盛夏にかけて、シャリとしたその着心地を味わってください。

*帯は売約済みとなりました。


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2017年4月21日 (金)

鷹興織 花織無地とReisia・ジャワ更紗

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鷹興織(ようこうおり)は、江戸中期の米沢藩主・上杉鷹山(ようざん)公の名から頂いた、置賜紬の中の新しいブランド名です。昨年夏に米沢にお邪魔した時に、上杉神社で鷹山公の銅像の近くで、ケネディ大統領が尊敬する日本人として
上杉鷹山を揚げている事も知りました。

制作は、野乃花染工房、諏訪豪一さん。単衣にも向く反物が織上がりました。春単衣、秋単衣にも向く色目だと思います。


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柳 崇さんの夏帯

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入荷して、あっと言う間に嫁に出てしまった帯。(売約済)

なので、柳さんに無理を言い、違うパターンで、また帯をお願いしました。
息子さんの柳 晋哉さんの夏帯も入荷しています。
もうそろそろ、夏物は追加出来ない時期ですので、気になる方はお早めにご覧くださいませ。


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2017年4月16日 (日)

4月16日(日)〜23日(日)の営業とお休み

営業とお休みのお知らせ

4月16日(日) 一衣舎展に出た後15時頃より営業。
  17日(月) お休み
  18日(火) 12時から17時まで営業しています。
  19日(水) 12時から営業。お電話くださいませ。
  20日(木) 12時から営業。お電話くださいませ。
  21日(金) 12時から営業。お電話くださいませ。
  22日(土) 12時から営業。お電話くださいませ。
  23日(日) お休み

*営業時間中、店を離れることがありますので、誠に恐縮ですが先にお電話を頂けましたら幸いです。お手数をお掛けしますが、どうか宜しくお願い致します。

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2017年4月15日 (土)

勝山健史 白雲練貫バーズアイ  なか志まやオリジナルの新色が入荷しました。

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勝山健史 白雲練貫 バーズアイ『空色』が入荷しました。

ほのかなスカイブルーをとオーダーしたバーズアイの新色です。バーズアイはアパレルで使われる織柄、なか志まやのオリジナルとして勝山さんに制作して貰っています。

帯は志賀松和子、浮き織の組合わせ九寸帯。
経てはぐんま細、緯は世紀21の品種、緯糸は繭を染織しながら糸を挽いたものを使用。染料は山桜です。

このスカッと感を店内の深夜に撮影するのは無理がありますが、ニュアンスでも伝わればと。白雲練貫BE(バーズアイ)は単衣にも向いています。あとはどんな帯締を挿すか!に架かっていますね。



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2017年4月14日 (金)

地機結城縮に柳 晋哉さんの夏帯

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着物 地機結城縮 
帯  柳 晋哉  生絹夏九寸帯 

単衣の着物を一つ選ぶとするならば、やはり地機結城縮です。
かっては平織よりも生産量は多かったのですが、今では年間20数反と聞きます。何度も着て頂いて、数度の洗い張りの後は袷でお召しになるのも良いと思います。
柳 晋哉さんの夏帯、鮮やかな緑に初夏の光、活き活きとした木々を思い浮かべます。夏の藍にこの緑を合わせてもお洒落な感じがします。


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