2019年1月10日 (木)

明日から移転セール!20日(日)まで 12時〜19時 なか志まやにて

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明日から移転SALE、まだまだ準備中です。。。泣

そんな仕事が遅い私を、明日の初日11日はこまもの玖スタッフゴトウーさん、13日(土)14日(日)は、こまもの玖店主渡邉さんが手伝いに来てくれます!私1人だと今回は心配でした。

ありがたいです。本当に助かります。会場はいつもの店の空間の隣にある居間を片付けて(元日から7日まで掛かりました泣)、棚を設置したので倍のスペースが出来ました。

一つでも多くの商品が見えるようにしてますので、どうかじっくりと選んで頂ければと思います!びっくりするような値段の商品もありますので、お好み合えば本当にお得だと。

初日、どのくらいいらして頂けるかまったく予想が付きませんが、バタバタすると思います。

でも商品は丁寧に扱うのがモットーですので、どうかそのあたり、お客様のお力もお借り出来ればと願っております。皆様のご来店をお待ちしております。

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2018年12月30日 (日)

2018年、今年も本当にありがとうございました。

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新宿平井ビルでの最後のお正月のお花が入りました。
今年も立派な花を澤田晃映(澤田佳与子)さんに活けて頂きました。もう20年近いお付き合い、店の花は勿論、外でのイベント、京都祇園祭での『なか志まや 西へ』、福岡での『二人展』、岐阜郡上での『郡上山房展』など、展示会場に花を活けてくれました。明日大晦日、なか志まやの最後の仕事は彼女の着付け。夜に神田明神でイベントがあるそうです。

来年になると11日(金)から移転SALEになるので、店内のこうした展示風景もあと僅かです。郡上での展示会をして、木工作家の川合優さんと出会い、この着物什器を作って貰いました。150年の秋田杉から4枚採りしてくれています。いまは良い経年変化がみてとれます。

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麻布に移転しても、この着物什器とテーブル。そして桐の棚は使う予定です。まだまだイメージが固まらないのですが、畳の部屋がこの新宿のスペースに付く感じですので、いまのスタイルと昔の呉服屋さんのスペースがあるような
感覚ですね。

今度は自然光で反物の色を見れます。いままでお客様には外で見て頂いたりとご不便をお掛けし申し訳なかったです。そして畳の部屋ではゴロリ!と出来ますので、新宿での窮屈さは解消されると思います。

さて、、、今から澤田さんの着物を出して、アイロンを掛けて明日の着付けの準備です。最近はお客様の着付けをすることは、めっきり少なくなりましたが、なにせ20年以上お客様の着付けをして来ましたので、手は大丈夫!下手に練習すると色々考えてしまうので明日は一発勝負でびっしり着付けします。

今年も多くの方と新しいご縁を頂きました。ありがとうござます。そしてもう何十年とお付き合い頂いてるお客様、今年も本当にありがとうございました。
来年は大きな変化の年になります。この歳になってもまだまだ至らない事が多く、本当にお客様に助けて頂いてここまでやって来れました。あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

どうか皆様にとって、来年も佳い年になられることを心から祈念しております。
健やかで穏やかなお正月をお迎え下さいませ。
来年は3日より始動しております。なにかございましたらメールでお知らせ下さいませ。

それでは皆様、良いお年を。


なか志まや 中島寛治

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2018年12月27日 (木)

なか志まや移転SALEのお知らせ

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なか志まや移転SALE

2019年1月11日(金)~20日(日)
12時~19時 なか志まやにて

23年間お世話になった平井ビルの解体、建直しに伴い
新宿なか志まやは、2019年2月吉日より『麻布』に移転することになりました。
住所は元麻布、最寄り駅は麻布十番になります。

移転を前に、おそらくは、なか志まや史上、最初で最後になる移転セールを行う事にしました。近々の新作を除き、多くの作品を40~50%OFF(表生地価格)にて出品します。

HPやFacebook、インスタグラムでお見せした沢山の作品も勿論あります。この機会を是非お見逃しなく、皆様にご来場頂けましたら幸いです。
新店舗につきましては、あらためて皆様にお知らせ致しますので、新宿での最後の展示会に脚をお運び下さいませ。お待ちしております。

                        なか志まや 店主中島寛治

以下、移転SALEにつきまして、少々ご説明を。。。。

*移転セールでの商品の返品はご遠慮下さいませ。
*当日は、表生地の値段のみにて表示しております。反物だけのご購入も可です。
*胴裏八掛などの裏地代、仕立て代は別途通常の価格にてお願い致します。
*原則、急ぎの仕立てには対応しかねる場合があります。
*電話やメールにてお問い合わせもお受け致しますが、取り置き、返品等はお受け出来ませんので宜しくお願い致します。
*今回は特別なセールになります。移転セールが終わりますと、どの作品も通常の価格に戻しますので、どうかご理解を頂けましたら幸いです。
*夏もの出品全品50%OFFです。宮古上布の作家もの、越後上布、能登上布をはじめ、浴衣などもございます。
*以前の『お蔵出し』セールのように、数千円のものもあります。帯締、帯揚、バック、草履、紐類、AB反などなど、多種多様に色んなものがありますので是非ご覧くださいませ。

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2018年12月23日 (日)

『木立文』の染め帯

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きもの:鷹興織・白鷹浮き織 佐藤新一(灰淡青)
帯  :塩瀬地染め帯・木立文
きもの:乱れ毛万筋西陣お召 織司なかむら(灰茶)

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凛とした姿の木立の意匠、塩瀬の染め帯です。
二つの産地の織りの着物に合わせて。

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2018年12月21日 (金)

ドレッシーなカジュアル 勝山健史さんの着物と帯

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着物 勝山健史 綺芙織
帯  勝山健史 トルコ草花文(墨紺/銀)

ドレッシーなカジュアル。『ちょっとしたパーティーで』は死語になりつつありますが、おもわずそう口に出したくなる装い。夜の街も華やかなこの季節にお召し頂きたいですね。


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経てシケ引きのような綺芙織です。

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2018年12月13日 (木)

川村成さんの絣

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染織作家 川村成さんの帯。
2018年秋の国展に出品された作品『風の跡』です。

彼の絣は特別です。2014年作品から感じていますが、ただのタテとヨコの色糸の交わりではない、まるで抽象画のように絵画的で自在です。もう一作品、対照的な色彩と組織の『なないろぼし』もこれまでの彼の作品を流れを掴む上で重要な作品。

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『風の跡』に合わせた着物は、織司なかむらの小格子風通織と地機結城無地。ドレープの艶が美しいきものにも、奥艶のあるマットな紬にも合わせることが出来ます。
帯締は平唐組、帯揚は無地ちりめん、和小物さくら製です。
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2018年12月12日 (水)

冬の小紋に白系を

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東京新宿も12月らしい寒さ、小雨が雪になるのではと思うくらいです。『兄は夜更け過ぎに~♪幸江と変わるだろう~♪ おお~サイレンナイ~♪』という歌が似合う新宿2丁目が目と鼻の先にある弊店、、、山下達郎の名曲もこうなります。

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そんななか志まやですが、細かい雨筋のような縞の江戸小紋に、雪綿のような白い染め抜きを入れた小紋があります。勝山健史さんの帯を合わせると、ぐっとホワイトクリスマス感も出て来たように感じます。
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あとの仕上げは帯締と帯揚。なにが来るかで装いの雰囲気も変わりそうで、冬に白っぽいものをお勧めするのが好きな12月のなか志まやよりお届け致します。


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橋本麻里さんの熨斗目

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婦人画報新年特大号に、橋本麻里さんがなか志まやでお求め頂いた着物、帯、小物で登場されています。

着物は柳崇さんの段熨斗目、帯は勝山健史のアブリオッツォレース文。記事にも書いてありますが、約2年お待ち頂いた着物です。

従来なら日本的な古典柄の帯を合わせたい処ですが、橋本さんの発案で勝山さんのこの柄を合わせてみると、染織の取り合わせに大陸性を感じるようになり、橋本麻里さんらしい和装になりました。

となりのページには誉田屋源兵衛さんの熨斗目。源兵衛さんの処に、こんな優しい色目あったけ?と思いましたが、なか志まやの着物は男性的取り合わせ、源兵衛さんのところは女性的で優しい取り合わせ、一貫性のある好みを、上手に色や柄を替えてお選びになる目は、さすが数々の美術品で目を養われてきた橋本さんです。

NHKの国宝や歴史番組、最近では刀剣の展覧会のこと、雑誌ブルータスでは、にわか日本美術ファンにいろいろと教えて貰ったりもしていて(twitterでも色々情報を頂いています)、そんな橋本さんにきものを着て登場して頂けるのはありがたいことです。益々のご活躍を期待しております。

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2018年11月22日 (木)

23日(金)14時より、東京三人展が始ります!

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23日(金)14時から、東京三人展が始ります。

案内状がなくとも、はじめての方でも何方でもご来場頂けますので、どうか気軽にお越し下さいませ。
着物を来てお出かけして頂くにも、ちょうど良い場所ですし、心地よい季節ではないかと思います。ひとりでも多くの方にお目に掛かれるのを楽しみにしております。

なか志まや・一衣舎・こまもの玖 東京三人展

代官山ヒルサイドテラスE棟ロビーにて
11月23日(金)~26日(月)4日間
23日(金)14時~20時(開場時間ご注意)
24日(土)11時~19時
25日(日)11時~19時
26日(月)11時~17時(最終日)

東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟

<挨拶文より>
2回目を迎える東京での三人展を開催致します。
こまもの玖の渡邊さんの審美眼で選ばれた和小物はすべてのニーズに応えられる品揃え。
今回は京都さくら製平唐組100色、ちりめん無地帯揚200色すべて揃えます。
一衣舎の水洗い仕様の長襦袢は、着物愛好家の必須アイテム。会場では多くの染め見本からお客様オリジナルの襦袢も注文出来ます。寸法・仕立て直し等の相談もお受けしています。
なか志まやは個人作家の作品から、産地の作品までオリジナル性のある作品を揃えて美しい着姿を提案致します。勝山さと子さんの作品など、初めてご紹介する着物や帯もあります。

なか志まや・中島寛治 一衣舎・木村幸夫 こまもの玖・渡邊英里子


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2018年11月19日 (月)

織司なかむらの西陣お召と洛風林袋帯

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東京三人展出品作品より

着物 織司なかむら 乱毛万筋風通お召(墨)
帯  洛風林 アスレホ花文袋帯(黒)

織司なかむらの西陣お召は、なか志まやの定番で、着こなしの巾が広いスーツ感覚。新柄の乱毛万筋は6色展開しています。
洛風林らしい袋帯を合わせて、カジュアルの中に趣味性の高さを感じさせてくれます。

着物と帯の地色は墨と黒。スキッ!とした素地感の墨に柔らかい素材感の黒。段通のような文様はエキゾチックな雰囲気があります。

こまもの玖さんが提案してくれる帯締と帯揚が楽しみですね。仕立ては勿論、一衣舎さん。なかむらさんのお召は今迄いったい何反縫って頂いたでしょう。数えきれません、一衣舎さんはなかむらさんのお召しの特性をすべてご存知です。

<なか志まや・一衣舎・こまもの玖 東京三人展>

代官山ヒルサイドテラスE棟ロビーにて
11月23日(金)~26日(月)4日間
23日(金)14時~20時(開場時間ご注意)
24日(土)11時~19時
25日(日)11時~19時
26日(月)11時~17時(最終日)

東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟

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