2017年8月17日 (木)

勝山健史さんの着物と帯、そして名古屋三人展

Img_6647


勝山健史さんの着物と帯、スーツ感覚で着て頂ける一式です。

9月16日(土)から20日(水)までの5日間、なか志まや、一衣舎、komamono玖の三社による、名古屋三人展を行います。どうぞご予定に入れて下さいませ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月14日 (月)

柳 晋哉さんの新作縞の着物

Img_6635hp

柳晋哉さんの新作着尺が入荷しました。

『どこか懐かしい、でも新しい縞』、鼠がかった茶との縞がなか志まや好みとなっています。基本に戻り、織りの着物に染めの帯が気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月11日 (金)

9月後半の単衣から秋へ

Img_6320hp


着物 塩沢紬200亀甲絣 (売約済みになっております)
帯  柳晋哉 道頓織染め分け九寸

9月の単衣(後半)です。着物は、航空絹布を別染めし、総居敷当付き仕様の仕立てにして10月以降の着用も可能にします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花織と道頓織で単衣に

Img_6627hp
着物 佐藤新一 花織

帯  代島光子 吉野織

9月の単衣です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 9日 (水)

川村 成 2017年 国展出品作品 

Img_6535hp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白い羽織

Img_6612hp


秋冬もの、羽織の誂えです。
羽織は、仮縫いが必要です。仮縫いをして、着物姿の
お客様に羽織って頂き、丈や乳の位置は勿論、重要な衿廻りの
寸法を検討しなければなりません。秋冬に向け少し早めにご検討下されば幸いです。

白汚し/ベージュグレーのシケ引き表生地に。透けない暈かし染めの裏をお選び頂きました。
冬に白い羽織は素敵です。黒ぽいものと真反対の色ですが、白の羽織は黒と同じように色んな着物に合わせられますので、なか志まやは白い羽織もお勧めしております。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

地機・結城縮み無地着物と紬地の染め帯

Img_6608hp


地機・結城縮み無地着物と紬地の染め帯

『織りの着物に染めの帯』という基本に立ち返っています。(近年は織りの着物に織りの帯が多いのですが)
この帯の生地感が、強撚糸を使う結城縮みにぴたりと合い、透明感のある帯文様が、総居敷当仕立てにする結城縮の装いをモダンにしてくれます。



Img_6609hp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 7日 (月)

太子間道

Img_6598hp

太子間道の袋帯(なか志まや別注)

裂の魅力は尽きる事がありません。『すべての答えは正倉院の中にある』と、どこかで聞いたような気がしますが、この帯の魅力はその文様自体だけにあるのではなく、ビス糸やからむし等、糸選びから工夫があります。(売約済みとなっております)

柳崇さんの着尺と合わせて、モダンな装いにしてみました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

夏の礼装、そして名古屋三人展のお知らせ

Img_6584hp

今日はお客様のご自宅へ出張着付け、お茶席へお出かけだったのですが着付けのお手伝いの他に重要な目的もありました。

3ヶ月前一衣舎さんにお出かけ頂き、寸法を細かに再考し、新たに誂え染めした絽の附下、羅の帯をお召し頂き、新しい寸法のブラッシュアップをこの目で確認するためでもあります。

祥雲の絽の附下は今夏、色違いの2枚目、地色、挿し色も小阪さんに相談して誂え染めしています。帯は北村武資の上品羅、白ではなくほのかなグレーを織って頂いたもの。

帯締、帯揚はkomamono玖さんにお出かけ頂き、とても上質で品のある一式を渡辺さんに選んで頂きました。小物が決まっていると、全てが調和して美しい着姿になります。

私の着付けの技術力は、最近はあまり着付けをしないので、技術はさらに低下の一途なのですが、上前裾線の美しさ、後ろ姿の下前の巻き込み具合、衿回り、背、脇線の美しさは、下手な着付けを十二分に補ってくれました。お客様ご自身で自装なさった時、きっとその着易さを実感して頂けるはずです。

変更した寸法の中で、今回は身丈を大きく、大胆に変更しています。呉服屋では怖くて絶対に出せない寸法です。また、身幅等の細かな調整により『私、痩せたみたい♪』と喜ばれていたのは嬉しかったですね。
そして、お客様ご自宅と一衣舎さんが近かったので、着付けの後すぐに一衣舎に行き、全体画像、細部の画像を見て頂いて、自分の着付けした感触と共に
寸法の検討をしたのは言うまでもありません。なか志まやが思う美しい着物姿(勿論、お客様に共感して頂いた)を、着手に提供出来きた瞬間ほど嬉しいことはありませんね。

9月16日(土)~20日(水)には、なか志まや・一衣舎・komamono玖の三社が集まった展示会を、名古屋本山で予定しております。今日、お客様に体験していただいたように呉服屋だけでは足らない、仕立て屋、小物屋がそれぞれのスペシャリストとして、お客様に様々なご提案をし、着姿を美しく、そして楽しんで頂けることを目指した会を名古屋で行います。

一人でも多くの方に、三社が一つの会場で、一度にご提案出来る良さを味わって頂ければと願っております。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

志賀松和子さん、勝山健史さん新作、秋もの

Img_6504hp


8月に入り、店内はすっかり秋モードです。

勝山健史さんの新作、イタリアレース文(素鼠)。
着物は志賀松和子さん、大人の女性の可愛さを感じられる取り合わせです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«9月中旬からの単衣、そして名古屋三人展